| 日時 | 2026年7月22日(水) 14:00~16:00 |
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| 会場 | 三河別院庫裏(岡崎市中町野添25番地) |
| 問い合わせ | 三河地域教化センター儀式部 |
| 電話 | 0564-21-0625 |
| テーマ | 「帰去来、他郷には停まるべからず」 |
| 講師 | 梶原 敬一 氏(姫路第一病院小児科部長、真宗大谷派僧侶) |
| 内容 | 「その人は生きたという尊い事実に、私たちは手を合わさずにいられない。」「亡き人のいのちを大切にする。」このような心が形となった法要が葬儀ではないでしようか。どうすることが葬儀を大切に勤めることなのでしょうか? 人生を生ききっていかれた相(すがた)を通して、私も必ず死んでいくいのちであると知らされるとともに、亡き人のいのちも、私のいのちも、他者のいのちも、すべてのいのちが尊いものであると知らされます。そのいのちには南無阿弥陀仏から願いがかけられているのです。そのいのちにかけられた願いを訪ねることが、葬儀を大切に勤めたいという気持ちと繋がっているのではないかと思います。 |
| 持ち物 | 真宗聖典、間衣・輪袈裟(僧侶) |
| 参加費 | 500円 |
| 対象 | 僧侶、門徒、一般 |
| 備考 | 次回のお知らせ 日 時 2026年9月29日(火)14:00~16:00 テーマ 葬儀のおつとめ 講 師 鬼頭 武志 氏 |